スマホばかりの子は本当にダメなのか?実は見直すべきポイントは別にあります
- PEACE NPO団体
- 6月24日
- 読了時間: 2分

「家に帰ったらずっとスマホ」
「勉強よりYouTubeやゲームばかり」
「何度注意してもやめない」
熊取で塾を探している保護者様から、このようなお悩みをよくお聞きします。
しかし結論から言うと、スマホを使っていること自体が問題ではありません。
本当に問題なのは、スマホ以外にやるべきことが明確になっていないことです。
■ スマホばかりになる理由
子どもたちは楽をしたいからスマホを見ているわけではありません。
実際には、
・何を勉強したらいいか分からない
・勉強しても成果が出ない
・勉強が苦手で自信がない
・やることが曖昧
という状態になっていることが多いです。
人は分からないことより、楽しいことを優先します。
その結果、スマホに時間を使ってしまうのです。
■ スマホを取り上げても解決しない
保護者様の中には、
「スマホを禁止すれば勉強する」
と思われる方もいます。
しかし実際は、
スマホを取り上げる
↓
不満がたまる
↓
勉強はしない
というケースも少なくありません。
大切なのはスマホを減らすことではなく、勉強する理由と具体的な行動を作ることです。
■ 成績が伸びる子の特徴
成績が伸びる子は、
・今日やる内容が決まっている
・勉強する時間が決まっている
・分からない問題を質問できる
・小さな成功体験がある
という共通点があります。
勉強習慣ができると、自然とスマホ時間もコントロールできるようになります。
■ 高校受験にもつながる
佐野高校、貝塚高校、日根野高校、りんくう翔南高校、伯太高校などを目指す場合も、まずは定期テスト対策と内申対策が重要です。
受験直前だけ頑張るのではなく、日々の学習習慣が将来を大きく左右します。
■ まとめ
スマホばかり見ているから成績が下がるのではありません。
「何を勉強したらいいか分からない状態」が続いていることが問題です。
もしお子様が、
・家で勉強しない
・スマホばかり見ている
・テストで200〜350点前後
・何から勉強したらいいか分からない
という状況であれば、まずは学習習慣づくりから始めてみませんか?
熊取の塾「未来教室」では、定期テスト対策・内申対策だけでなく、自分から勉強できる習慣づくりをサポートしています。



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